Know(脳)疾患 ゆるり療養記

2023年に脳出血、左半身麻痺からの奇跡的な(?)回復記です

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  • 水素生活その後

    6月に水素ボトルを購入して、本当に体調が上向きました 体の痛みもなく、外出先で階段の上り下りもかなりできるようにまでなりました。 左手のしびれの後遺症は残っているものの、こんなに調子がいいならアルバイトでもしようかな?と思えたほどの7月でした。 「でした。」 7月の下旬に、カニューレに水がはいって... 続きをみる

  • 2023年秋、発症

    2023年秋、仕事から帰宅してご飯を食べた後、ソファーでスマホを見ながらくつろいでいました。ちょっとおトイレへ…と立ちあがったら 「あれ?なんか歩けない!左足が変!」 隣に座っていた家族に訴えました その時はまだ自力で動けたのですが、左足に力が入らず、足がぐにゃぐにゃしているような感... 続きをみる

  • かかとあげ

    以前の記事で、セルフリハビリの一環で、かかと上げと書きました。 最初は立って壁につかまってやっていましたが、その件について追記です。 今は、椅子に座って足先を床につけて、かかとだけ上げ下げしています。 このやり方の方が安全で簡単な方法だと思います。 最初はもちろんかかとはほとんどあがりませんでした... 続きをみる

  • 冬が来た

    発症して3回目の冬を迎えました。 1回目は入院中でした。 退院後、リハビリを重ねて、少しずつ動きがよくなってきたかな?と少し希望を感じていましたが、2回目の晩秋あたりから、体が動きずらい朝が増えてきました。 まるで退院直後のような動きづらさに戻ってしまったようでした。 私は焦りました。 こんなにこ... 続きをみる

  • 3か月ぶりの更新

    2026年、4月から5月にかけての体調は最悪でした。 日に日におきているのも怠くて、息も苦しい、このまま自分はタヒんでしまうのか?と本気で思っていました。 もうダメかもしれないと、お医者さんに行くも、心電図異常なし、血圧異常なしでした。 そんなわけない!もう死にそうに苦しいのよ 体中痛い、毎日頭痛... 続きをみる

  • できないこと

    ここではなるべく「できるようになったこと」を書くつもりでしたが、今日は「できないこと(苦手なこと)」を書いてみようと思います。 まずは、①スムーズなタイピング 左の指がなかなか動かないので、打つのはとても遅いです。 ②髪をごしごし洗う(左手) 洗髪はほとんど右手でしています。 左手は、添えるだけで... 続きをみる

  • タイトルの変更(心の変化)

    このブログ、「No!疾患ゆるり療養記録」というタイトルで2025年から始めました。この頃は以前に比べて体調が落ち着いてきたこともあり、更新頻度も上がってきました。そこで気づいたのですが、「No!」という言葉が心に引っかかるようになりました。 自分を否定しているような、そんな気がしたのです。 きっと... 続きをみる

  • タイピンング

    このブログを始めたときは、何度も何度もタイプミスを修正して、やっとの思いで文章をアップしていました。 肩も凝るし、疲労感もひどかったです。 今でもまだタイプミスはすごいです。 少しの時間PCに向かっただけなのに、左手が攣りそうになります(笑) 発症前の感覚でキーを打つけれど、もちろんそんな速度で打... 続きをみる

  • 心の回復

    退院して少しして、私は仕事を辞めました。 なので今は無職です。 なんというか、うまく表現するのが難しいのですが、退院後2年経ってもかなり疲れやすい体になってしまいました。 怠け癖なのか?更年期なのか?と、いろいろ調べましたが、どれも当てはまるようで、どれも違うような気がします。 「易疲労性症候群」... 続きをみる

  • 足指のエクササイズ

    以前の記事で、発症後2年経った頃に、麻痺のある左足が少ししっかりしてきたことで、歩行環境が大きく改善されたことを書きました。 特別なリハビリはしていないと書きましたが、そのころ「なるべく毎日」していたことがありましたので、追記します。 それは、足首回しと足指回しです。 最初の頃は足首はほとんど自力... 続きをみる

  • 発症後半年以内

    脳の病気を経験された方は、みなさんご存じと思います。 発症後半年以内なら、失われた機能が回復する可能性が高い、というお話です。 発症翌日、左の手足がほとんど動かなかった私が、なんとか車いすに移乗し、その後は歩行器を使って移動できうようになったのも、歩行器を外して不格好ながらも短距離歩けるようになっ... 続きをみる

  • 怒涛の11月

    前回からだいぶ更新が空いてしまいました。 予想だにしなかった怒涛の11月をようやく乗り越えました まず、11月に入ってすぐ 子どもが修学旅行でインフルA型に集団感染しました。 数日高熱が続き、とりあえず看病の日々 もう一人の子にも感染し、看病継続 そんなこんなで気づけば11月の半ばになったある日 ... 続きをみる

  • 夏のほうがラク

    夏の暑さが苦手でしたが、発症してからは夏のほうが調子がいいので、今は夏のほうが好きです。 このくらいの季節からどんどん気温が下がりますが、それとともに体の動きも少しずつ鈍るような気がします。 発病してから、「入浴」をとても大切にしています。 湯船にゆっくり浸かります。 めんどうなこともありますが、... 続きをみる

  • 日常を取り戻しました

    時系列に沿って書いているといつまでも私が伝えたいことにたどり着かないような気がしたので、まず現在の体調から記そうと思います。 発症から2年2か月、現在は日常生活を取り戻せたように感じています。 それでも、急に気温が下がった日の朝は、昨日まで普通に動いていた体に異変を感じたりします。足が重くて上がら... 続きをみる

  • 若い?

    52歳の時に発症しました。 入院中よく言われたことは 「まだ若いんだから」 という言葉。 違和感だらけでした。 もちろん入院患者さんは私の親世代の方が大半でしたので、その言葉の意味もわからなくはないのですが・・・ それでも既に生まれてから半世紀を過ぎています。 入院中は何をするにしても頭がぼーっと... 続きをみる